"絆" KIZUNA プロジェクト2019 学生ボランティアスタッフ募集

学生ボランティアスタッフ募集を開始


“絆” KIZUNAプロジェクト2019(2019年8月6日〜20日実施)の企画・運営に関わる学生ボランティアスタッフを募集します。
 
お申し込みはこちら
 
ボランティア説明会 4月20日(土)14:00 - 16:30
@ ちよだボランティアセンター(千代田区九段南1-6-10 かがやきプラザ4階)
 
学生ボランティアスタッフは、プログラムの参加者(イスラエルとパレスチナの高校生と日本の高校生/大学生)が、お互いに学び合い、新たな気づきを得て成長を遂げる場を創り上げていく役割を担います。
参加者と一緒に「グローバル+ローカル(里山の環境と地域社会)=グローカル」なテーマに向き合い、ボランティアスタッフとしての役割を遂行することを通して、コミュニケーション力や様々なスキルを身につけることができます。また、お世話になる山梨県小菅村のみなさまをはじめ、様々な人たちとの接点を通して、人間力を磨き、これから大切にしていきたいものを見つけるきっかけになります。
 
仲間と共に人に価値ある機会を創り、自分も一緒に成長してみませんか。

みなさまのご応募をお待ちしております。

学生ボランティアスタッフ 募集概要

■コミットする期間
2019年5月~2019年8月
 
■スケジュール
4月:ボランティア説明会
   日時:4月20日(土)14:00 - 16:30 
   場所:ちよだボランティアセンター(千代田区九段南1-6-10 かがやきプラザ4階)
5月~6月:3回の研修(土曜日、日曜日のどちらか。場所: PFJ事務局<神保町>)
 里山と日本の地域社会、中東情勢+文化、教育メソッド、英語でのプレゼンテーションなど、プログラムの運営において必要な知識をインプットしながら、スキルを身につけていきます。
※参加が難しい日があれば、補講を行います。
 
5月25日-26日:チームビルディングキャンプ in 小菅村
 プログラム開催地である小菅村で、事前合宿を行います。実際のプログラムの現場を見ることで、プログラムのイメージを持って企画していくことができます。
 
6月~7月:プログラムの企画・準備(ミーティングはPFJ事務局で行います。)
 “絆” KIZUNAプロジェクトに向け、プログラム期間中に行う体験活動の企画と準備をチームで行っていきます。
 コンセプトを一つの体験活動の形に具現化するプロセスをチームで進めていく経験を通して、実践的スキル(コミュニケーション、チームワーク、企画書作成、段取り力、マネージメントなど)を身につけることができます。さらに、プログラム期間中、担当する体験活動を英語で進行することになるため、英語でのプレゼンテーションスキルを磨くトレーニングになります。
 作業は、チームのメンバーで話し合って体験活動の企画を作り、週末のスタッフミーティングにおいて共有し、一つのプログラムに仕上げていきます。さらに、英語で進行できるようにトレーニングします。
 
8月:“絆” KIZUNAプロジェクト2019(8月6日~21日 場所:山梨県小菅村)
 イスラエル、日本、パレスチナの参加者を対象とした体験活動の進行や、共同生活のサポートなどプログラムの運営を行います。新たな発見やスキルが身に付き、参加者や村の方々とふれあい、参加者の"人としての成長"のプロセスに関わることのできた感動を味わえる、またとない2週間です。終了後にボランティアスタッフのふりかえりミーティングを行い、自分の成長をふりかえり、次につなげます。
 
10月:経験を人に伝える機会=グローバルフェスタに参加。また、8月に参加者がまいたそばを収穫しに、再び小菅村へ。
 
11月以降:ネットワークの一員としての多様な関わり
 KIZUNAのコミュニティは、イスラエル、日本、パレスチナの参加者とボランティアスタッフで作る、社会や地域のために何かをしていきたいという思いを持つ若い人たちのコミュニティです。関わり方は人それぞれですが、ネットワークをいかしてさらなるチャレンジをめざしたり、小菅村の方々とも交流を続けたりしています。
 
■求められるコミットメント
・研修、週1回(週末どちらか)のミーティングへの参加:5月~8月(全日程の参加が難しい場合応相談)
・小菅村事前準備合宿: 6月1日-2日 1泊2日
・“絆” KIZUNAプロジェクト2019:8月8日(ボランティアスタッフが小菅村に入る日)~19日(東京でのフェアウェルパーティー後解散)
*全日程の参加が難しい場合応相談
・ふりかえりミーティング:8月末
・準備の進行状況の共有のために、いつでもメールでの連絡が取れ、必要に応じた対応をとれる。
 
■求められるスタンス
・学びの場の提供者:参加者が学ぶ場を創り上げ、提供する立場で関わるという自覚を持てる方。
・熱意:“絆” KIZUNAプロジェクトの理念と目的を理解し、参加者が目的を達成するために尽力したいという想いのある方。
・当事者意識:ボランティアスタッフチームの一員として、自ら考え、行動し、人を巻き込んで責任をもって物事を達成できる方。
・コミュニケーションへの意欲と学ぶ姿勢:ボランティアスタッフ、参加者が共に過ごす空間の中で、個々の気持ち、状況を察する想像力、自らコミュニケーションをとる積極性と忍耐力を有し、違いを尊重し、受け入れ、お互いに学びあう意欲のある方。
・チャレンジ精神、向上心
 
■その他
8月の小菅村滞在中の食費+宿泊費の一部、全日程参加する場合の都内と小菅村往復の交通費は団体が負担します。
 
■応募するには
 


【学生ボランティア経験者の感想】
■KIZUNAプロジェクトに参加者として参加し、その後は学生ボランティアとして活動しています。個性豊かな社会人の方々や他大学の仲間と活動することで、よい刺激を受け毎回学ぶことばかりです。イスラエルとパレスチナへのスタディツアーにも参加し、私たちの活動は、参加者が自分たちの地域で何か行動を起こすきっかけになるということを強く感じました。また、自分自身も行動を起こさなければならない一人だと思っています。草の根レベルの活動ですが、小さな活動の積み重ねでできた強く大きな絆が何か変化をもたらすことを信じて、これからも積極的に活動していきたいです!

■KIZUNAで一番印象的だったのは、みんなで作り出した一体感でした。出身も、年齢も、いつも食べている食べ物も、全く違った人が集まっているはずなのに、二週間を一緒に過ごすと、一つのあたたかいコミュニティができる。最後にみんなで別れを惜しんで、抱き合ったとき、KIZUNAにかかわることができて、本当に良かったと思いました。学びの機会を提供する側に立つからこそ、学べることがたくさんありました。


■プログラムの運営や参加者のケアなどを担当し、自分が成長するいい機会を得ることができました。ボランティアスタッフのミーティングで夏のKIZUNAプロジェクトや他の国際交流イベントの企画・運営のためのスキルを、みんなで一丸となって磨いています。


■新しいことをしたい、という気持ちからこの活動を始めました。PFJにはボランティアスタッフみんなで一つになる空間があります。このKIZUNAプロジェクトは仲間と協力する楽しさを教えてくれたのと同時に、越えなければならない困難な課題も与えてくれ、私を成長させてくれました。


■KIZUNA を通してイスラエルとパレスチナの参加者と過ごし、一緒に成長することができました。彼女たちの文化や宗教は日本とはまったく違っており、お互いに理解し、協力し合うことが、本当に大切でした。また、平和について考えさせられ、実際に会い彼女達の話を聞くことで、理解することができました。


■最初の頃はわからないことだらけでしたが、本当にいい仲間のおかげで、かなり成長できたように思います。特に社会に出たときに大切になってくる、何かをする時のプロセスの組み立て方や、率先して前に立っていく積極性と精神が培われました。PFJの活動をみなさんとできることを楽しみにしています!